• 受託システム開発

    特徴

    標準ライブリによる効率化

    数多くの案件を手掛けてきた弊社のノウハウを積み上げた標準ライブラリを準備することにより、信頼性が高いシステムを短期間で構築することが可能です。

    ライブラリの主な機能

    各種DBとの接続機能

    DB接続周りをパッケージ化。対象RDBによって作り込む必要がなくなり効率化が可能になります。また、文字化け対策もなされているため、調査などの工数を圧縮されます。

    各種validation機能

    数値チェックなどの標準のvalidation以外に日付の大小チェックや漢字チェックなどを実装済みで柔軟な入力値チェックが可能です。

    メール送信機能

    メールのひな形を外部ファイル化し、さらに動的に文言を差し替えることが可能になっているので、目的にあったメール送信が短工数で実現できます。

    ファイルアップロード

    ローカルファイルをサーバ上にアップロードする機能をラッピング。日本語ファイル名対応などのノウハウを実装済みです。

    ログ出力

    log4jをラッピングし、実装者が詳細を意識せずにログ出力することが可能です。また、出力レベルを設定ファイルで切り替えることも可能です。

    ユーティリティ

    文字列操作や時間の取扱などよく使うコードをユーティリティ化しています。

    XMLアクセス

    XMLを簡単に操作できるようにパッケージ化。Xpathによるアクセスも可能なため高速なXMLアクセスを行うことができます。

    Seasar2を使った開発

    Strutsでの開発時に必須となるstruts-config.xml等の設定ファイルの修正が全く無くアノテーションを利用したDI・AOPの仕組みで、各メソッドの前処理・後処理等を一括管理出来るなど様々な点でビジネスロジック以外の部分を全く意識しなくても開発可能なフレームワークであるSAStrutsを使うことにより非常に効率性の高い開発が可能です。また、純国産であるSeasar2はメーリングリストなども充実しており、このこともまた効率アップにつながっています。

    豊富な周辺技術のノウハウ

    Java関連の技術だけではなく、C、MFC、VBA、.netなどの技術やネットワークアプリケーションのノウハウを豊富にもっている当社は、他社とは一味違うご提案も可能です。

    品質維持への取り組み

    導入したアプリケーションにバグがあっては、せっかくシステム化した意味がありません。当社では品質維持への取り組みとして

    試験内容の標準化

    納品物のチェック手順、チェック内容を標準化し漏れのないチェックを行っております。

    体制作り

    原則的に製造担当者と試験を行う担当者を別のメンバーが行います。そうすることにより思い込みや勘違いによるバグの削減に努めております。

    レビュー重視

    製造メンバー間や打ち合わせや管理者へのレビュー、試験担当者との試験内容に関してのレビューなど、ポイントポイントでコミュニケーションを密にすることにより品質の向上に努めております。

    営業マンは置きません!

    当社には営業専任のメンバーはおりません。すべて技術系のメンバーが仕事集めからお客様との打ち合わせから行っております。お客様と技術メンバーが直接コミュニケーションをとることで、お客様の本当に求めることを明確にし、本当に必要なシステムのご提案ができているのだと思います。

    自社開発にこだわります!

    全ての案件を自社開発で行っているため、伝言ゲームのようなことになることがなくお客様の望んでいるシステムを的確に開発できます。また打ち合わせでお客様の元にお伺いしたり、現地試験以外は自社での作業となりますので、システム導入後の問い合わせ対応も迅速に行っております。

    何とかします!

    予算が限られた中でのお客様の要望に最大限にお応えいたします。どんなことでご相談いただければ、極力お客様のご希望に沿った形でのご提案を心がけております。

    フットワークは軽いです!

    漠然とした内容でも一度ご相談ください。当社の熟練した技術スタッフがお客様ももとへお伺いしてお話をお聞かせいただきます。

  • 受託開発への流れ

    一般的な受託開発

    一般的な受託開発の流れを下図に示します

    要件定義
    お客様の漠然としたご要望をお聞きし予算にあったご提案をいたします。
    基本設計
    具体的にシステム化に向けての打合せを行い画面設計、DB設計、帳票設計などを行います。
    詳細設計
    基本設計に基づいて実装に向けての設計を行います。
    実装/単体試験
    実際にプログラミングを行い、単体レベルの試験を行います。
    結合試験
    出来あがった各機能を組み合わせて試験を行います。
    総合試験
    現地での試験や運用に応じたシナリオを作成し試験を行います。
    保守/運用
    必要に応じて保守契約を結び運用後のサポートも行います。

    お客様の要望事項が固まっていたり、すでに設計が済んでいる場合には、その後の工程からご相談いただくことも可能です。また、明確なお見積りを作成するために十分にお話をお聞かせいただきたいのですが、その際の費用等は一切頂いておりません。

  • 技術ノウハウの一例